事業所の概要
| 事業所名 | 放課後等デイサービス『ひまわりの家』 |
|---|---|
| 運営法人 | 株式会社ビーデイズ(Bdays Co., Ltd.) |
| 所在地 | 〒509-5122 岐阜県土岐市土岐津町土岐口118 |
| 連絡先 | [email protected] |
| 定員 | 10名(少人数制)/対象:6〜18歳(就学児) |
| 営業日 | 火曜日〜土曜日(国民の祝日・12/29〜1/3を除く)※体制整備後に月曜日を追加予定 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| サービス提供時間 | 学校の授業の終了後:13:00〜17:00 / 学校の休業日:10:00〜17:00 ※ サービス提供時間などは、開所日(2026年10月1日)までに変更となる可能性があります。 |
| 送迎 | あり(学校・自宅への送迎。実施地域:土岐市・多治見市・瑞浪市) |
理念・支援方針
当事業所は「私たちが、未来のベースになる。」を理念とし、定員10名の少人数制で、お子さま一人ひとりに丁寧に向き合う支援を提供します。
5領域との関連を明確にした支援内容こども家庭庁「放課後等デイサービスガイドライン」に基づく
当事業所の支援は、以下の5領域を相互に関連づけた総合的な支援として行います。具体的な活動内容は、あらかじめ固定するのではなく、アセスメントとご本人・ご家族との相談に基づき、個別支援計画の中で一人ひとりに合わせて決定します。ここでは、各領域における当事業所の支援の考え方(ねらい)を示します。
1健康・生活
心身の健康状態の把握と、生活リズム・基本的生活習慣づくりを支えます。来所ごとの健康観察を基本とし、身のまわりのことは、お子さまの発達段階に合わせて「自分でできた」を少しずつ増やしていきます。
2運動・感覚
からだを動かす楽しさと、感覚の育ちを支えます。姿勢や粗大運動・微細運動、感覚の特性への配慮を、遊びの中に無理なく取り入れ、一人ひとりの興味とペースに合わせて進めます。
3認知・行動
見通しの持ちやすい環境づくり(視覚的な手がかりの活用など)を土台に、認知の発達と行動面の育ちを支えます。遊びや活動を通して、順番やルールの理解、落ち着いて取り組む力を育てます。
4言語・コミュニケーション
一人ひとりのコミュニケーション手段(ことば・カード・身ぶりなど)を尊重し、「伝わった」という経験を積み重ねます。あいさつや気持ちの表現など、日常の自然な場面を大切にして支援します。
5人間関係・社会性
少人数の集団の中で、人と関わる心地よさと社会性を育てます。遊びや行事、地域との交流を通して、他者との関わりの輪を少しずつ広げていきます。
※上記5領域は相互に関連しています。個々のお子さまへの支援は、個別支援計画において5領域とのつながりを明確にしたうえで提供します。
基本活動
- 自立支援と日常生活の充実のための活動
- 創作活動
- 地域交流の機会の提供
- 余暇の提供
- 学校との連携・移行支援
活動について
日々の活動は、生活面の支援、からだを使った遊びや運動、創作・表現活動、ことばやコミュニケーションの練習、小集団での関わりなどを組み合わせて行います。
活動の内容・組み合わせは、個別支援計画とその日のお子さまの体調・実施体制に応じて柔軟に調整します。曜日ごとの固定プログラムをお約束するものではありません。
季節の行事
季節を感じる行事(お花見・七夕・夏祭り・クリスマス会・節分など)を、お子さまの様子と実施体制に合わせて計画します。実施の内容・時期は変更する場合があります。
家族支援・移行支援・地域連携
- 家族支援:送迎時の情報共有・連絡帳によるご家庭との連携/保護者面談(随時)/ペアレントサポートの視点での相談対応
- 移行支援:学校(特別支援学校・地域の小中高等学校)との情報共有・連携/進学・卒業後の進路を見据えた関係機関との連携
- 地域連携:相談支援事業所・医療機関(協力医療機関)・土岐市等の関係機関との連携/地域行事への参加を通じた地域とのつながりづくり
個別支援計画の作成プロセス
- ① 初回アセスメント(児童・保護者面談)
- ② 児童発達支援管理責任者による個別支援計画書の作成(5領域との関連を明記)
- ③ 保護者への説明・同意・交付
- ④ 日々のサービス提供記録による支援の振り返り
- ⑤ 6ヶ月ごとのモニタリング
- ⑥ 計画の見直し・更新
PDF版
支援プログラム(岐阜県参考様式・A4 1枚)はこちらからご覧いただけます。
公表について
公表日:2026年9月2日 / 作成:株式会社ビーデイズ 放課後等デイサービス『ひまわりの家』
※内容は年1回以上見直し、必要に応じて更新します。